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当院は昭和51年泉ヶ丘クリニックとして仙台市北部の泉ヶ丘で開院。平成5年、現在地へ新築移転後、平成12年には療養病棟を併設し、98床の病院として地域医療に携わってまいりました。
平成17年10月には、近隣の富谷町に164床(一般54床、療養型110床)の泉ヶ丘クリニック富谷中央病院を新規開院いたしました。これに伴い、泉区の泉ヶ丘クリニックは人工透析専門病院として、腎透析患者さんの治療にあたり(人工透析装置46台)、富谷地区の病院は平成20年3月、富谷中央病院と名称を変更いたしました。
当院は地域に信頼され、患者さん中心の思いやりのある医療を目指しており、個人情報やプライバシーにも配慮し、安全で良質な医療を提供することに心がけております。さらに、東北大病院をはじめ、仙台市内の専門病院とも連携し、より充実した医療を提供しております。
ボランティア活動にも積極的にとりくみ、富桜会という富谷中央病院ボランティアグループも活躍しており(会長 吉永馨 東北大医学部名誉教授)、患者さんやご家族からも喜ばれています。
職員一同、患者さんを総合的に診療する全人的医療を目指し、地域社会に貢献するよう努力してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
理事長 清野 正英
富谷中央病院
